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むむむっ!型落ちだけどGalaxy A22 5Gがけっこう安い!地味にオススメ

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長女も高学年になったので、そろそろスマホを持たせようか…

でも、手頃な値段のスマホってなかなか無いなぁ…。

とか、思ってたらありましたよ。

性能もミドルレンジで安定感のあるGalaxy A22 5Gという機種が!

Galaxyにこんな安価な機種あったの?

と、驚いてしまいました。

どうやら、そろそろ後継機がリリースされるのが理由のようです。

ということで、レビューしていきたいと思います。

目次

Galaxy A22の外観と同梱物

Galaxy A22 5G

まずは見た目からご紹介します。

同梱物

Galaxy A22 同梱物

同梱物はすっごいシンプル

というのも、電源アダプタやUSBケーブルすら付属していません。

Galaxy A22 5G本体
クイックスタートガイド
SIMカードの取り出し用ピン

断捨離の極みです。でも、すごくいい!

無意味なものにコストをかけない姿勢は好きです。

外観

結構、コンパクトに見えますね。

5.8インチで、昨今主流の6インチに寄せつつ、片手で持ちやすいサイズ感に収めています。

Galaxy A22 5G背面

カラーバリエーションは3色で、レッド、ホワイト、ブラックと定番色で固めています。

娘にはレッドかな?と思い、勝手にチョイスしました。

まあ、本体色ってカバーを着せちゃうと意味なくなるので雰囲気で選びました。

右側面にボリュームと電源ボタン。

左側面にSIM・MicroSDカードの挿入口があります。

Galaxy A22 5G SIMカード SDカード挿入口

底面にUSB type-Cポート、マイクが。

上部にイヤホンジャックがあります。

最近はイヤホンジャックのあるスマホ減りましたよね。

そういう意味では貴重です。

うむ、外観が洗練されてていいですね。

Galaxy A22 5Gの惜しいところ

まあ、困るほどではないんですが、3つほど惜しいところがあるんです。

充電に時間がかかる

不思議と充電に時間がかかります。

フルチャージに約2時間。

なんというか、充電に時間がかかるので、まだかまだかと充電完了を待ちたくなります…。

カメラ性能は値段相応

外カメラ:1300万画素
内カメラ:500万画素

最近のスマホの高画素化、高性能化から考えると微妙な性能ではあります。

とは言っても、カメラ性能にこだわりがない方であれば普通に使えるレベルの仕上がりです。

まあ、最近のスマホのカメラ性能が異常という話は正直あります。

eSIM/ワイヤレス充電(Qi)には非対応

ちょっとだけ期待したのが、eSIM対応です。

残念ながら非対応でした。

残念ながらワイヤレス充電の規格Qi(「チー」と読みます)も非対応です。

置いたら充電とかやりたかったんですけどね。

まぁ、…Qiは高価なモデルに搭載されているイメージが強いので期待してませんでしたが。

まぁ、ミドルレンジのモデルにeSIMやQiを期待するのは無理がありますが。

ライトな使い方が無難

Antutuベンチマークスコアも20万点前後なので、Galaxy A22にゴリゴリ3Dゲームは向いていません。

マイクラくらいのゲームなら快適に遊べるので、そのくらいのゆるさで楽しむ分には良いと思います。

勿論、ネットサーフィンや動画視聴、読書…みたいな使い方であれば快適に使えます。

Galaxy A22の良いところ

いろいろ良いところあるんで、解説していきます。

おサイフケータイに対応

おサイフケータイに対応しているし、Suicaなどの交通系電子マネーにも対応しています。

子供に電子マネーをもたせることもできるのが良いですね。

娘はあまりお財布を持ち歩かない人種なので電子マネーのほうが良さそうです。

欲しいものがないのかしら…と思うくらお小遣いで何か買うこともなく。

しっかり、「5G」対応

通信網としては、4G(LTE)、5Gに対応しているのはGood!

SIMサイズはMicroに対応しています。

意外だったのは3Gには非対応のところです。

そろそろ無くなる3Gに対応する必要はないと思いますが、無駄を削ぎ落とした清々しさを感じます。

けっこうちゃんと防塵防水

IP65(IP68)に対応しています。

DocomoのHPに外部接続端子カバーがしっかり閉まっているかで、防水性能はIP65→IP68になると記載があるので、2つ書いています。

因みにIPX5,IPX8の防水性能の違いは以下の通り。

IPX5:内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水
IPX8:常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置

「上記の条件でも壊れないですよ」というテストを通過したという証です。

防水性能が明記していあることに驚きました。

スマホなんて、濡れたら壊れるが普通ですからね。

地味にスマホケースの種類が豊富

Amazonショッピングサイトより

これは個人的には大事なポイントです。

スマホケースが少ないと、

好みじゃないうえに高い…。

でも、スマホケースないと落としたとき不安だし…。

の無限ループに入ります。

Galaxy A22はその点でいうとAmazonに多種多様なスマホケースが揃っているので安心です!

Galaxy A22 5Gの2つの注意点

Galaxy A22を選ぶ上で2つ注意点があります。

結構重要なので、必ずご一読ください!

楽天SIMを使うのはオススメしません

楽天SIMで運用を考えているならちょっと待ってください!

何故なら「繋がりにくい」、「通信が切れる」が頻発する可能性が高いです。

楽天SIMが悪いわけではなく、Galaxy A22が対応しているバンド帯が少ないのが原因です。

地下鉄や山間部などのへき地は苦手

対応バンド帯という観点でいうと、docomo、softbank、auのSIMでも地下鉄とかへき地とかそういった場所での電波が繋がりにくい傾向があります。

つまり電波が届きづらい場所がやや多めということ。

まあ、山間部にお住まいでない限りは普通にに使えるとは思います。

Galaxy A22 5G まとめ

スペック、長所短所、価格帯をまとめてみました!

スペック

重量約168g
ディスプレイサイズ約5.8インチ
ディスプレイ解像度HD+
カメラ画素 外/内1300万/500万画素
CPUMediaTek MT6833V
2.2GHz + 2.0GHz
オクタコア
OSAndroid12
内蔵メモリ4GB/64GB
連続待受時間約491時間
連続通話時間約540~1720分
4G(LTE)/ 5G対応
SIMnano
MicroSDmicroSDXC(最大1TB)
イヤホンジャック
防水/防塵IP68(IP65)
ワンセグ/フルセグ×
FMラジオ
ワット時15.06Wh
バッテリー容量4000mAh
充電時間110~140分
ワイヤレス充電(Qi)×
オサイフケータイ
スペック

長所・短所

長所短所
コスパ良し!
おサイフケータイ

防塵防水

スマホケース豊富

稼働時間まあまあ

5G対応
充電時間長い
カメラ性能微妙
楽天SIMはNG
地下鉄やへき地は電波弱め
Galaxy A22長所短所

生活する上での基本性能がしっかり備わっていて、値段も安いのが最大の長所です。

短所は充電時間の長さやカメラ性能の微妙さがありますが、そこまで困るものではありません。

カメラも凄くきれいな写真を撮りたいという意図がなければ普通の性能なので必要十分です。

楽天SIMは使えないわけではないのですが、対応しているバンド帯が少なすぎて残念な感じなのでオススメしません。

いずれにしても、どのキャリアのSIMを利用しても地下鉄、建物内、へき地などの電波がもともと届きづらい場所に弱い傾向はあるので、その点は検討材料の一つにはなるかもしれません。

まぁ、これも困るほどではないと思いますが。

価格帯

2022年10月現在の価格帯は以下のような感じです。

Amazon 16,000円前後
楽天   17,000円前後
Yahoo  16,000円前後
(※送料除く)

とんでも安くないですか?

ネットショップで検索すると中古も混ざっているので、必ず詳細を確認してください。

楽天が新品おいている率が高いので楽天から購入が無難かもしれないです。

今のところ(2022/ 10)は上記価格で新品がゴロゴロしているので是非探してみてください。

買うなら今(2022年)が狙い目

Galaxy A22は地味に人気です。

何故なら、安くてほどほどに性能もよいので。

子供のファーストスマホにもオススメです。

交通系ICカードや5G対応、バッテリー持ちも悪くないので持たせて安心のスマホです。

前述のとおりAmazonや楽天、Yahooショッピングでも新品で出回っているし、手に入れやすいのも魅力です。

余談ですが、2022/10/27にdocomoからGalaxy A23という新機種が出る模様。

こちらも33,400円〜とリーズナブルな価格なので、こちらを検討するのも悪くないかもですね。

ということで、今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした!

では、また!

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