ソファに寝転がりながら、スマホの小さな画面で動画を見たりしていると、
いのっち大きい画面でYOASOBIのライブ映像見たーい!(当方の最近の推しです)
って、気持ちになるんですよね。
でも、そのために10万円近くするタブレットを買うのもなんか違うような……
そんな悩みにジャストフィットするのが、FPDというブランドが発売した11インチのタブレット「CP11-J1」です。
「CP11-J1」 ですが、2万円台という価格にも関わらず、品質もgoodなんですよ。
ということで、今回はFPDさんより「CP11-J1」を提供いただいたので、こちらをご紹介していきたいと思います。
そもそも、FPD社とは何者?
FPDは親会社に液晶テレビ業界で世界的なシェアを持つ「KTC科技(康冠科技)」がデーンと構えています!
KTCはスマートテレビから医療用の画面まで手がける巨大な世界的メーカーです。
その製造ノウハウが惜しみなく注がれ、工場直販モデルを採用しており、驚きの安さと品質を両立しています。
さらに、日本国内に「KTC科技日本株式会社」として正式なサポート窓口を設置しており、12ヶ月のメーカー保証や30日間の返金保証も用意されています。
もちろん、総務省の技適(技術適合)も受けているので、一般的な低価格ブランドとは一線を画す、確かな品質とサポート体制を整えています !
動画視聴と読書に特化!最高のリラックスタイムを作る機能


雑誌も見やすい11インチ。高画質再生(Widevine L1)対応


「CP11-J1」の最大の魅力は、映像への没入感。
約11インチの広大な画面には、斜めから見ても色が綺麗に見える高精細な液晶パネル(FHD+)が使われています。
そして、動画好きにとって絶対に見逃せないのが、「Widevine L1(ワイドバイン エルワン)」という規格に対応している点です。
これは、NetflixやAmazonプライムビデオといった有料動画サービスを「高画質」で見るための必須条件のようなもの。低価格タブレットの多くはWidevine L1に対応しておらず、粗い画質でしか見られません。
CP11-J1なら、きれいなフルHD画質で映画やドラマの再生が可能です。
デュアルスピーカー搭載で迫力ある音楽再生を実現


さらに、立体的で迫力のある音が出るデュアルスピーカーを搭載。
もちろん、タブレットなので音質的な意味では限界はありますが、なかなか悪くないですよ。
そして、今どきの端末では珍しい「イヤホンジャック」も完備しています。


もし、スピーカーからの音質が気に入らなければ、優先イヤホンで高音質の音楽を楽しむ・・・なんてことも可能です。
スクロールが滑らか。電子書籍の流し読みもぬるぬる動く
もう一つの大きなメリットが、画面の「90Hzリフレッシュレート」対応です。
リフレッシュレートとは、パラパラ漫画のように「1秒間に何回画面が書き換わるか」を示す数字のこと。
2万円前後のタブレットは1秒間に60回(60Hz)が主流ですが、
CP11-J1は90回(90Hz)と、より細かく画面が切り替わります。
指に吸い付くようにぬるぬると動くため、長時間ネット記事を読んだり、SNSのタイムラインを追ったりも快適です!
素敵な3つの性能・機能


オート電源オン・オフ機能がちょっと好き
個人的にポイント高いのはオート電源ON、OFF機能です。
オート電源オン・オフ機能を搭載しているタブレットやスマホも非常にめずらしいんですよね。
結局、スマホやタブレットもPCと変わらないので定期的な再起動は必要だろう。
顔認証対応でロック解除も手間いらず
両手に持って操作しているときなんかは両手で操作が煩わしいときがありますよ。
その辺は、「顔認証」機能を備えているため、画面を覗き込むだけでサッとロックが解除されます。
無駄な操作しなくていいので、片手持ちさせない設計がグッドです!
バッテリーがなくなる心配は無用の大容量&PD対応
この薄いボディの中に、「8000mAh」という一般的なスマホの倍近い大容量バッテリーが詰め込まれています。
休日に一日中ドラマの一気見をしてもバッテリー切れの心配が少ないのが特徴です。
「18WのPD(Power Delivery)急速充電」にも対応しているのでPD対応の充電器を使えば、従来の充電器よりもずっと速く電気をチャージできます。
万が一充電を忘れても、短い時間でスピーディーに電力を回復できます。
大きさ・重さ・持ち運びやすさは?


リラックスして使うには大きさや重さは超重要。その辺を詳しく解説していきましょう。
大画面なのに軽い!膝の上やゴロ寝でも疲れにくい軽量設計


CP11-J1は、11インチの大画面でありながら、本体の重さを500mlペットボトル約1本分に抑えています。
片手で持ちは少々難ありですが、ベッドに寝転んで両手で持ったり、膝の上や机に置いて操作したりする分には十分な軽さです。
めっちゃ薄い!ベッドサイドの収納にも困らない


本体のサイズは、長辺が約25.6cm、短辺が約16.8cm。
そして厚さはわずか7.5mmというスマートフォン並みの薄型設計です。
使わない時はベッドサイドの隙間や本棚にスッとしまっておけるスマートなサイズ感も、嬉しいポイントです。
持ち運びするには少々重いか?
11インチタブレットとしては非常に軽いし、薄いので持ち歩くことはできます。
とはいえ、小さなバッグに入るサイズではないのでどちらかというと、自宅で利用するのが無難な印象はあります。
購入前に知っておきたい2つの注意点


動画と読書が前提の使い方であれば問題ないのですが、もしゲームをやったり外出先で利用する場合は以下の注意点があります。
重い3Dゲームには不向き
ネットサーフィンや動画視聴、軽めのパズルゲーム程度であれば驚くほどサクサク快適に動作します。
でも、『原神』のような綺麗な3Dグラフィックがぐりぐり動くような「重いゲーム」を遊ぶのには向いていません。
「あくまで動画や読書、日常使いがメイン」の方にオススメの端末だと思います。
Wi-Fi専用モデル。自宅のルーター環境メインでの運用がおすすめ


SIMカードには非対応。Wi-Fi専用モデルです。
外出先でネットに繋ぐ場合は、スマホのテザリングやフリーWi-Fiを利用することになります。
持ち歩くというよりは自宅で利用の方があっているかなと思います。
CP11-J11自分だけの「大画面エンタメ空間」を手軽に構築しよう
同梱物
FPD CP11-J1のパッケージに含まれる同梱物(付属品)は、以下の通りです。


- タブレット本体
- 取扱説明書
- 充電用ケーブル(USB Type-C)
- 外箱
内容物は非常にシンプルにまとめられています 。
コンセントに挿すための充電器(ACアダプター)は同梱されていないので、本機の強みである「18W急速充電」を活用したい場合は、対応するPD急速充電器をご自身で用意していただく必要があります。
スペック
| 項目 | 詳細 | 備考 |
| OS | Android 15 | |
| 画面サイズ | 10.95インチ | 雑誌や漫画も見やすい大画面 |
| 解像度 | 1920×1200ピクセル (FHD+) | 高画質(Widevine L1対応で動画も綺麗) |
| 動きの滑らかさ | 90Hz (リフレッシュレート) | スクロールやページめくりがサクサク |
| 頭脳 (CPU) | UNISOC T620 (8コア) | 複数の作業もこなせる処理能力 |
| 作業スペース (メモリ) | 18GB (物理6GB + 仮想最大12GB) | アプリをたくさん開いても動作がもたつきにくい |
| 保存容量 (ストレージ) | 128GB | microSDカードで最大1TBまで追加可能 |
| バッテリー | 8000mAh | 大容量。18Wの急速充電に対応 |
| カメラ | 前面: 500万画素 / 背面: 1300万画素 | 便利な顔認証にも対応 |
| 重さ | 約521g | 500mlペットボトル約1本分の軽さ |
| 通信方法 | Wi-Fi、Bluetooth | ※スマホの通信カード(SIM)は入りません |
| 位置情報 (GPS) | 搭載 (4システム対応) | オフラインのカーナビとしても利用可能 |
| イヤホンジャック | あり (3.5mm) | お手持ちの有線イヤホンがそのまま使えます |
| 端子 | Type-C | 充電やデータ転送に使用 |
長所短所
| 長所(メリット) | 短所(デメリット) |
| ・11インチFHD+の高画質大画面 ・Widevine L1対応で動画が綺麗 ・90Hz駆動でスクロールが滑らか ・薄型&軽量) ・8000mAhの大容量バッテリー ・18W PD急速充電対応 ・便利なイヤホンジャック搭載 ・2万円台という圧倒的なコスパの良さ | ・重い3Dゲームのプレイには不向き ・Wi-Fi専用でSIMカード非対応 ・コンセント用充電器が別売り ・指紋認証はなく、顔認証のみ対応 |
価格
参考価格は以下の通りです。購入するECサイトごとに多少金額が前後するので、参考まで!
所感
ライバル機がひしめく2万円前後のタブレット市場において、FPD「CP11-J1」は非常にバランスの良い仕上がりを見せています。
他社の同価格帯の製品と比較しても、画面の大きさや綺麗さ、ページめくりが滑らかな90Hz対応、Android 15搭載といった点でハッキリとした優位性を持っています。
仕事終わりにホッと一息つく時間。スマホの画面よりずっと見やすい大画面で、大好きな映画を観たり、読みたかった漫画の世界に浸ったりする。
そんな「自分だけの大画面エンタメ空間」を、手頃な価格で、しかも安心して手に入れたい一人暮らしの社会人にとって、FPD CP11-J1は間違いなく買いの1台です。
ということで今回はここまで!
残念パパこと、いのっちでした。
では、また!



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