iPhone・AndroidとFire TV Stickの繋ぎ方

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サブスクリプションのサービスが市民権を得て10年近くが経過した昨今。

Fire TV Stickに注目が集まっている(と、勝手に当方が思っている)と思います。

Fire TV Stickの使い方として気になるのは、スマホの画面を映すための接続方法・繋ぎ方ではないでしょうか?

だって、サブスク関係なく、スマホの動画や写真を誰かと一緒に見たい!

とか、あると思うんですよね。

ということで、今回はFire TV Stickへの接続方法や基本の設定、オススメのアプリをご紹介いたします。

目次

スマホをFire TV Stickへ繋ぐ方法

ということで、iPhoneとAndroidそれぞれで接続方法を解説したいと思います。

iPhoneとの接続方法

Fire TV Stickは基本的にはAndroidについては標準でミラーリング(※スマホの画面をディスプレイなどに表示する機能のこと)が搭載されています。

iPhoneは直接接続はできないので、アプリを介して接続する必要があります。

iPhoneとの接続方法はこちらをタップ
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Fire TV Stickのアプリで、「Air Screen」を検索してインストール

インストールが完了したら「Air Screen」を起動します。基本的に特別な設定は不要なので、「次へ」「次へ」と進めてください。

赤枠のアプリが「AirScreen」
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AirScreenが起動したら赤枠部分を確認

「AS-AFTSSS」が機器名称になります。基本は無関係なんですが、うまくいかないときは右下のWi-FiのSSIDもスマホのSSIDとあっているか確認してください。

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AirPlayを起動して、機器名称を選択
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画面が映れば完了です。

ちょっと、接続までに時間がかかるので、気長にお待ちください。

AirScreenは一応無料で使えますが有償バージョンもあります。

当方は有償versionを利用したことがないのですが、様々な機能があるみたいです。

興味がある方は調べてみてください。

Androidとの接続方法

Fire TV StickもベースがAndroidということもあって、特別なアプリは不要です。

標準機能でかんたんに繋ぐことができます。

Androidとの接続方法はこちらをタップ
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設定>ディスプレイ設定を選択
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「ミラーリング有効」を選択

ディスプレイミラーリング画面に切り替わったら、赤枠のところにFire TV Stickの名称が出るので覚えておいてください。

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Androidスマホ側で「キャスト」を選択して、Fire TV Stickの名前が出たら選択

Androidスマホは画面上から下へスワイプするとメニューが開くので、「キャスト」を選択します。

※「キャスト」「ミラキャスト」「ミラーリング」とAndroidの機種によって表現がかわったり、このメニュー画面には「キャスト」がなかったりすることもあるので、見つからない場合はメーカーサイトで説明書を見てご確認ください。

STEP
後はしばらく待てば画面が映ります

接続までに時間がかかることがあるので、気長にお待ち下さい。長くて1分程度かなぁ…。

Androidの方がややお手軽ですが、まぁアプリ入れてしまえばiPhoneも特に難しいことはありません。

さて余談ですが、スマホの画面をただテレビに映したいだけなら…

上記の記事は有線接続からFire TV Stick以外の機器を利用した接続方法まで詳しく書いているので参考になると思います。

接続がうまくいかない場合は…

iPhoneにしても、Androidにしても上記の方法でうまく繋ぐことが出来ない場合もあります。

そんな場合のパターンを少しだけ解説します。

Fire TV Stickを再起動する

この場合に試しておきたいのが「再起動」です。

Fire TV Stickの再起動なんてあまりしないと思いますし、必要ないと思われるかもしれませんが、やってみる価値はあります。

設定>MyFire TVから「再起動」を選択します。

後は電源抜いちゃうとか、リモコンの電源ボタンを押下して再起動するとかいろいろ方法はありますが、真っ先に試してみてください。

Wi-Fiの接続先を変更する

基本中の基本ですが、意外と効果があるのがWi-Fiの接続先のSSIDを変更する方法です。

設定>Wi-Fiからの新規追加で接続先を追加します。

この方法意外と有効で、普段2.4Ghz帯のSSIDを利用している場合に5Ghz帯のSSIDに変更するとうまくいったりすることがあります。

考えられる理由としては2.4Ghz帯だと通信速度が出ないけど、5Ghz帯なら通信速度が出るので接続がうまくいった…!みたいなことはよくあります。

Androidの場合に敢えて試すなら「AirScreen」

既存の接続方法が使えない場合はあえて、第2章でiPhoneでの接続方法で説明したAirScreenを経由してミラーリングも有効です。

AirScreenのようなアプリは基本的にAndroid用のミラーリングの機能も兼ね備えています。

因みにこのパターンの場合はGoogleHomeアプリから画面を映す(キャスト)のが正解です。

Android×AirScreenでのミラーリング方法はこちらをタップ
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Fire TV Stick側でアプリ「AirScreen」を起動
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Android側のGoogleHomeアプリを起動

GoogleHomeアプリを開くと、AirScreenの名前が表示されるのでタップ。次に「画面をキャスト」を選択します。

STEP
キャストを開始

CAST(キャスト)を「今すぐ開始」します。

STEP
Androidの画面がテレビに映ります
…なんかネットワーク遅いとかでてるけどOK

詳細は割愛しますが、Androidは機種によってミラーリングする方法が何通りもあるので、確実な方法をお伝えしました。

この辺の事情はこちらの記事で詳しく解説していますので、ご参照ください。

Fire TV Stickとスマホの繋ぎ方まとめ

端的にまとめるとこんな感じです。

iPhoneの場合
Fire TV のアプリストアの8「AirScreen」を起動
iPhoneの「AirPlay」でテレビ画面に映す

Androidの場合
Fire TVの設定からディスプレイ設定を選択。
「ミラーリングを有効」にするを選択。
AndroidのCAST(キャスト)機能でテレビ画面に映す

慣れてないと設定大変ですよね。

是非、この機会にミラーリングマスターになって、素敵なFire TVライフをお過ごしください。

今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした!

では、また!

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