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【後編】MacBook Early2008にChrome OS Flexを入れたのでレビューする!

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「MacにChromeOS Flexをぶち込む」シリーズの最後「レビュー編」です。

【前回のあらすじ】
Macbook Early2008(カーボンモデル)にChromeOS Flexをインストールしました。

当然、ChromeOS Flexでどんなことが出来るのかを今回はレビューしていきたいと思います。

目次

ChromeOS Flexの基本機能

ChromeOS Flexアプリ一覧

基本はオープンソースのChromiumを搭載したブラウザベースのOSになります。

乱暴な言い方をするなら、Chrome自体がOSというイメージです。

構造的にはブラウザなので、ネットに繋がっていることが基本ですが、ネットに繋がっていなくて使うことはできます。

できることできないこと
ネットサーフィン
テキスト編集
お絵描き
画像閲覧(ギャラリー)
動画再生
カメラ撮影
Office Online
画面共有
メスマホとデータ共有
リモートデスクトップ
Linuxターミナル
音声アシスタント
Androidアプリのインストール

できることに記載はしなかったのですが、カレンダーや電卓、GoogleMapなどのGoogleの基本的な機能類は当然使えます

唯一不思議なのはGoogleフォトが入っていなかったことでしょうか?

できないのは、Androidアプリのインストールです。

変わりと言っていいのかわかりませんが、Linuxを仮想環境で動作させることができるのでLinuxアプリのインストール自体は可能です。

Androidアプリのインストールはできないのですが、Linuxを仮想環境で動作させることができるのでLinuxアプリのインストール自体は可能です。

ローカル系の作業は意外といろいろできます。

ペイント系のアプリが入っているのでお絵描きしたり、

動画再生やGoogleKeepによるメモ機能などもありますので、ドキュメント作成なんかも問題なくできます。

当然データの保存もローカルにもできるし、Googleドライブに入れることも可能です。

PCのストレージへデータ保存可能

インターネット周りで言うと、リモートデスクトップなども標準で用意されています。

リモートデスクトップの設定画面

スクリーンキャストというアプリでは、Googleキャストを利用して別のディスプレイに無線接続して、画面を見せたりマーカーでメモをしたりなど、ホワイトボード的な使い方を想定した仕組みが用意されています。

意外と使えそうだと思いませんか?

ChromeOSとCloudReadyは何が違うの?

CloudReadyってなに?

という方はまずは以下の記事をご覧ください。興味がなければ読み飛ばしてOKです。

ぱっと見はあまり変わらないんですが、ChromeOS Flexでは以下が違います。

Linuxが使える
定期バージョンアップがある
有償プランがない

どちらも開発元が一緒なのでChromeOS FlexはCloudReadyの上位互換という位置づけみたいです。

何もしないとCloudReadyはChromeOS Flexにバージョンアップされるようです。

機能にあまり違いがないのでmChromeOS Flexにするのがオススメです。

Macbook Early2008ではできないこと

前章まではChromeOS Flexでできる基本的なことでした。

MacbookEarly2008では以下の制約があります。

使えないものは×しました

Linuxのターミナルが起動できない
カメラアプリが使えない
音声アシスタント使えない

Office onlineが使えない
Messagesが使えない

ローカルでのテキスト入力やでの動画再生、画像編集などは普通にできます。

Androidアプリのインストールはできないものの、ChromeOS Flexに標準で搭載されているアプリは動作します。

Youtubeとか、Googleドライブとかギャラリーとか。

残念なのはLinuxのターミナルが使えないのでLinuxのリポジトリからアプリをダウロードしてインストールができないんですよね。

Linuxの設定画面はでるけど、ターミナルは起動せず…

後はMicrosoftのOffice Onlineが入っているようなんですが、これもエラーになってしまい使うことができませんでした。

スプレッドシートやドキュメント、スライドが使えるので特に要らないけどちょっと残念ですよね。

思いの外できないことが多い…。

Macbook Early2008にChromeOS Flexはオススメしない

いくらやってもうまくインストールされず…。

はっきり言ってしまいます。

MacbookEarly2008にChromeOS Flexは向いていません。

まず、Linuxのターミナルが使えないし、音声アシスタントの挙動もおかしいし

アプリがインストールできないので、ブラウザでできることが主になってしまうんですよね。

少なくともこの年代のMacbookには向いていないと断言しちゃいます。

お互いの良さが全然でてないんですよ。

まぁ、この機種はGoogleの互換リストに載ってなかったからなぁ…。

一応、どんな感じに動くのか動画も撮影したので興味がある方はご覧ください。

ということで、今回で最終回なんですが番外編で「MacbookEarly2008にUbuntu入れてみた」を書こうと思います。

もう、どうせAndroidもLinuxも動かないならLinuxのディストリビューションぶち込んだ方がマシだぜ!

という気持ちです。

ということで、今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした!

では、また!

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