【レビュー】LONGZHI ビジネスリュックは防水・大容量・収納も多い!

移動の多い当方にとってビジネスリュックは必需品です。

実は以前、通勤で使っていたビジネスリュックが壊れました。以下、破壊部分。

こちらの記事で書いたビジネスリュックです。

ふむ、まぁ酷使したので壊れるのは仕方ないとして、ちょっと値段をアップして耐久性を重視した「LONGZHI ビジネスリュック」に買い換えました。

できれば今回は1年半くらいはもってもらいたい…!

ということで、ビジネスリュックのご紹介をしたいと思います。

目次

LONGZHI ビジネスリュック

今回はLONGZHIというところの ビジネスリュックを購入しました。

メーカー: LONGZHI
サイズ:50×32×20cm 大きめ
重量:1.1kg
容量:30L
表地:カーボンPUコーティングナイロン素材
裏地:ナイロン。
防水:防水生地採用/防水ファスナー

17インチのノートパソコンがすっぽり入るサイズ感です。

重量は前の物と比較すると軽めかな?

LONGZHI ビジネスリュックはポケット多めで大容量

外観や内装をご紹介したいと思います。

ビジネスリュックの外観とポケットの数

このリュックはポケットが多いのが特長ですね。

以前使っていたものも、かなり多かったのですが、こちらはもっとありそうです。

左が今回購入したもの、右が以前のものです

このポケットはよく使うものを入れて使ってます。

脇のポケットはファスナーがついているので、開くと収納が大きくなります。

当方はここは傘を入れると決めています。雨が降ったときにさっと取り出せるので丁度よいのです。

当方は兎に角、雨男なので、傘は毎日持ち歩いています。

出かける所に雨が降るから、こういうギミックは大事なのです。

こちらも両サイドに小物入れがあります。ここは有線イヤホン(予備)をいれてあります。

背中側もポケットがついているのと、

肩ベルトにもカードを入れられるくらいの収納があります。

小銭かカードくらいの小物入れ

後はキャリーケースの手持ちに引っかかるようにできます。

ポケット多いので、よく使うものを外側に配置してつかっています。

まぁ、多すぎて使っていないポケットも結構ありますけどね。

ビジネスリュックの内装は三層構造で色々入る

いよいよメインの三層構造収納エリアをご紹介します。

まず、第一層目です。中にはキーチェーン用のベルトがついているので、ここに鍵をぶら下げると便利です。

ここはノートや手帳などを入れて使っています。

次に第二層目です。グワッと開きます!

グワッと開くから、お弁当や水筒を入れるのに使ってます。

一番大きい収納部分なので出張とかが多い方なら、ここに衣類を入れて使うのも悪くないですね。

内側にも小物入れがしっかりあります

最後は背中真後ろに来る三層目のメイン収納です。

ここは17インチまでのPCなら収納することができるのと、固定用のクロスしたベルトが内蔵されているのでPCがバッグ内を移動するのを防いでくれます。

中々、どうして使いやすいです。

LONGZHI ビジネスリュックを2週間使って分かった長所・短所は?

やっぱり、使ってみると良いところ、悪いところが見えてきますね。

簡単にご紹介したいと思います。

長所

容量が大きいのでなんでも入る
ポケットが多いので便利
PC専用の収納があるのがベスト
背負うのが意外と楽

三層構造なので仕事に関係ないもの、関係ある物の所在を明確に分けて使えるのが、グッドです。

特にPCとお弁当は同じ場所に入れると、稀に弁当の汁類や水筒が漏れていた場合に被害を受けるので分けられるのは重要です。

リュックに一緒に入れていたからPC壊れたとか洒落にならないですからね。

後、容量が大きいので2、3日の出張などにも衣類を入れて持っていける容量があります。

滞在期間によってはキャリーバッグを持っていく必要が無いくらいの容量があるのも魅力です。

バッグはできるだけ、一つに絞りたいですよね。重たいですからね。

後、背負うのが意外とらくでした。

ベルト自体を緩めていることもあると思うのですが、以前のバッグは背負いづらい形状だったみたいでそこは凄く驚きました。

やっぱり、リュックの一番の長所は肩掛けやトートバッグなんかと違って、荷物を持つのが楽な点です。

ここを重視しているのは良かったです。

短所

肩ベルトの長さ調整が簡単にできない
ちょっとデカイ
ポケット多すぎて閉め忘れ注意

価格はそれなり

主な短所は上記の二つですかね。

肩ベルトの長さ調整治具が硬くて、片手で簡単に長さ調整ができません。

なので、バッグを置いてからじゃないと長さ調整ができません。

以前のバッグはその辺が簡単だったので、長さ調整に関しては少々難ありです。

後、単純にデカイので電車に乗る際は降ろしたほうが無難です。

周りの方に嫌がられれると思います。

まぁ、リュックはどんなものでも乗り物に乗る際は方から降ろさないと邪魔なので仕方ないですけどね。

一番気を付けないといけないのが、ポケットが多いゆえに閉め忘れすることがあります。

なので、やたら目ったら開け閉めしないようにしているのと、多少使わないポケットがいいやくらいに思っています。

これで落とし物したら間抜けですからね・・・。

LONGZHI ビジネスリュックのレビューまとめ

サイズ:50×32×20cm
重量:1.1kg、容量:30L
防水:防水生地採用/防水ファスナー

価格:5,480(税込)
特長:
・大容量で便利な反面、デカイ

・ポケットや収納が多い
・背負うのが意外と楽
・ポケット閉め忘れ注意

まぁ、短所を補ってあまりある長所があるのでご検討してみてはいかがでしょうか?

さて、今回はここまでです。

しかし、当方はバッグを破壊する天才かもしれないです。

気がつくと1年に1回はバッグ買い換えていますからね。

今回は多少乱暴な扱いでも壊れないバッグであることを期待したいですね。

残念パパこと、いのっちでした。

では、また!

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