天気が雨なら防水対策しよう。ガジェットは濡らしてはいけない!

しとしとと言えば、「雨」。雨と言えば「防水」です。

いのっち

俺はびしょ濡れになってもいいが、ガジェットは断じて濡らしてはならぬ。

ということで、今回のテーマは雨対策です。

多分、皆さんも色々な対策をされていると思います。

私は所謂サラリーマンなので、カバンを持って電車に乗って通勤しています。

実は電車以外に徒歩で25分くらいは歩いています。

まあ、濡らしたくないんですよ。ガジェット。

でも、逆に言えば、濡らしてもよいガジェットを選べば良いとも言えます。

目次

イヤホンは防水の物が無難

説明不要だと思いますがイヤホンは防水が断然オススメです。

そんなことを言いながら、以前書いたブログにこんな記事がありましたが、

実は防水ではありません

メインは電車の中での使用なのでバッテリーと性能を優先して、この辺は諦めました。

ただ、屋外でも音楽を聞かれる方は防水をオススメします。

まぁ、どうしても体に身に着けるものなので雨風にはさらされるので意識した製品選びが必要ですよね。

最近はランニングを始めたので防水タイプのイヤホンも購入したのでその辺もそのうちご紹介したいと思います。

カバンは絶対に防水の物を選ぶ

当方のカバンには、

①ノートパソコン
②タブレット
③USBケーブル
④傘
⑤弁当
⑥水筒
⑦書類
⑧その他ガジェット類

が、メインで入っています。これ以外にもありますが細かいので省略。

この内容のため、10キロくらいの重さになっている事もしばしば。

「濡らしてはならぬ」と言うより、「濡らしたらまずい」ものが多いのでカバンは防水の物を選んでいます。

マイクロファイバー傘カバー

もはや、手放すことが出来ない必須アイテムです。

これ、ちょー便利ですよ。

当方は毎朝天気は確認しません。

何故なら晴れてようが、雨が降ろうが会社には出勤するので、確認する意味がないと思っています。

よって、毎日カバンには傘が入っているわけですが、以前は傘を使ったらビニール袋とかに入れてカバンに入れていたのですが、まあ、カバンの中はびしょ濡れになるわけです。

でこちらの製品に出会いました。

ジッパーが着いているので、開けてみます。中はマイクロファイバーがひしめき合って(?)います。

これに濡れた傘をセットして、ジッパーを閉めれば完成です。

このカバーごと、カバンにしまえるので、濡れた傘を入れることに抵抗が無くなりました。

ただし、使う上での注意点があるので以下に記載します。

傘の水はよく切る

マイクロファイバーが水を吸収するので濡れ辛いだけで、濡れない訳ではありません。

吸水性能には限界があるので、水をしっかり切るか、軽く拭いてから入れましょう。

傘はしっかり乾かす

1日の終わりに傘はしっかり乾かしましよう。

濡れた傘をこのカバーは乾かしてくれません。

傘カバーは洗いましょう

ご推察かと思いますが、放置すると臭くなります。

2つあれば、その辺もローテーション出来ますので。

上記のルールは守った方が無難です。

これが出来ないと結局カバンの中はいずれびしょ濡れです。

因みに最近はダイソーでも手に入るみたいです。

沢山持っておくと便利なので、買いだめしておくことをオススメいたします。

マイクロファイバー傘カバー は最低3つ保持すべし

これも絶対ルールですが、傘カバー1つでは梅雨の時期や雨が続くような時に乾かすのがまにあわなくなります。

そのため最低限3つ、できれば5つ持っていれば安心です。

何しろ乾かすのに時間がかかるし、一度濡れてしまったら洗濯しないと臭くなります。

因みに最近は100円ショップでも見かけるので、沢山購入しても数百円ですみますので是非!

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折りたたみ傘

急な雨にも対応できないといけないので当然傘もしっかり選定しましょう。

特に外出が多い会社員の方は常に持ち歩けるように、以下のポイント抑えましょう!

折りたたみ傘の重量は300g前後を選ぶ

以前、500gくらいの傘を持ち歩いていたのですが、重いし、でかいのでカバンに入れるとずっしりときます。

なので、300g前後の物を選ぶ事にしています。

傘の直径が大きいものを選ぶ

重さが「300g」を超えない限り大きいものを選びます。

濡れたくはないですからね。

傘の骨の数が多いものを選ぶ

これも 重さが「300g」を超えない限り、骨の多いものを選びます。

骨の本数は大事です。

最低8本~12本くらいのものがいいですが、12本は重たくてお値段もそれないになるので・・・。

兎に角、骨が多いと壊れづらくなるのでオススメです。

折りたたみ傘はワンタッチ式を選ぶ

握り手にボタンが着いていて、傘の開閉を手元でできる物が楽です。

一つ注意しないといけないのは、ワンタッチ式のものはボタンを押すと閉めることもできます。

そのため誤操作でボタンを押してしまい、傘が閉じて、「から傘お化け」みたいな風貌になることも。

こんな間抜けなことをするのは当方くらいかもしれませんが、その点だけは要注意です。

防水グッズと防水対策製品のまとめ

ということで、色々と対策をしているのでガジェットの安全はいつも守られています。

防水対応イヤホン
防水ビジネスリュック
マイクロファイバー傘カバー
軽くて大きい折畳傘

・・・とこのように防水グッズに囲まれて生きています。

まぁ、ガジェットが濡れなければそれでいいので、本人はずぶ濡れだったりしますが。

ということで、今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした。

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