残念パパ聞いてくださいヨ。先日、旅行先で溺愛していたShokz OpenRun Pro 2の大迫モデルをどこかで落としてしまい、2日ほど魂が抜けていました……
しかし!ノーミュージック・ノーライフ。落ち込んでいても音楽は聴けません。
ASAP(なる早)で新たな相棒を迎え入れる決意をしました。
OpenRun Pro2は本当に名機だったので、3分間だけ「同じものを買うか」と悩みました。なぜなら、同じものを買い直すなんてガジェッターのプライドが許さないから!
そんな変な見栄が発動した結果、涙を拭いて購入したのがShokzの新作「OpenDots ONE」。
これがまた、予想外の伏兵だったんです!
OpenDots ONEは眼鏡のツルに干渉しない


OpenRun Pro 2はバンド&イヤーフック型なので、眼鏡のツルとガッツリ干渉していました。
なんだったら、マスクとも干渉していましたよね。
マスクを外すたびに眼鏡、そしてOpenRun Pro 2も芋づる式に外れて、結構イライラしていました。
その点、イヤーカフ型のOpenDots ONEは眼鏡にはまるで干渉しないので、鬱陶しさは半減しました!これだけでも買った価値があります。
でも、マスクにはガッツリ干渉する



眼鏡には干渉しないなら完璧じゃん!



…と思いきや、マスクには干渉します。



どうして?
耳に挟んでいるだけなら影響なさそうに見えますよね。
実は、マスクの紐がイヤーカフのさらに奥に潜り込んでしまうため、マスクをずらしたり外したりすると、一緒にイヤーカフごと動いちゃうんです。
帯に短し、たすきに長しというやつですね。
眼鏡、イヤホン、マスクがお互いに影響を受けない完璧な方法はないものか……。
OpenDots ONEは音質good。低音も結構イケてる


耳を塞がないタイプのイヤホンって、大体音質が今ひとつだったりするんですが、OpenDots ONEは一味違います。その秘密は、以下の最新技術にあります。
| 最新技術 |
|---|
| デュアルドライバーシステム&Bassphere™テクノロジー:16mmのカスタムドライバーに相当するシステムで、オープンイヤーとは思えない深みのあるサウンドを実現。 |
| Dolby Audio対応: Shokz製品として初めて空間オーディオに対応し、コンサートのような没入感を楽しめます。 |
| OpenBass™ 2.0: 質感豊かでパワフルな低音をプラス。 |
もちろんShokzアプリにも対応しているので、EQ(イコライザー)で細かなチューニングもできちゃいますよ。
音漏れがひじょーに少ない(過去一番かも!)
これが一番意外でした。正直、骨伝導イヤホンのOpenRun Pro 2よりも静かかもしれません。
Shokzの「DirectPitch™テクノロジー」が優秀で、まあまあのボリュームで聞いても、かなり近くに行かないと音が聞こえない模様。
イメージ的には、スマホのボリューム設定半分くらいなら、少しざわつくカフェなどの場所ではまず気付かれないと思います。
数々のイヤホンをレビューしてきましたが、OpenDots ONEは音漏れの少なさは過去一番かもしれないです。
イヤーカフの宿命。やや操作が難しい
イヤーカフ型にありがちですが、本体がコンパクトすぎるゆえに操作がちょっと難しいです。
【OpenDots ONEの基本操作方法】
- 再生 / 一時停止 / 通話応答など
-
イヤーカフの細い部分(JointArc側)をダブルタップ


- 曲送り / 曲戻しなど
-
金槌状の部分を2本指でダブルタップ


- 音量調整など
-
金槌状の部分を2本指で長押し


タッチ操作の感度は良いのですが、狙った場所を正確にタップするのに少し慣れが必要です。
後、タッチに反応しないことはまぁまぁあります。
Shokzに限らずよくあるので、タッチセンサーをこのサイズに詰め込むの無理あるのかもしれないですね。
外れやすい?断じてそんなことはない





イヤーカフ型ってポロッと落ちそう
と心配する声もありますが、着ければわかります。
普通のイヤホンでありがちな外れやすさは皆無です。
片耳わずか約6.5gと超軽量でありながら、柔軟なチタン合金「JointArc」と肌触りの良いシリコンコーティングのおかげで、耳にピタッとしっかりフィットします。
Shokzはひっそりと一万回ほどの折り曲げテストも行っており、耐久性も問題ないことを確認済みです。
性能はバッチリ基本を抑えている


長時間駆動、防水、マルチポイント。もはやワイヤレスイヤホンの必須機能ですが、OpenDots ONEはここも完璧に抑えています。
- 最大40時間稼働: イヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間再生。
- 防水・防塵(IP54): 日常生活やちょっとした運動の汗・水しぶきなら余裕です。
- マルチポイント接続: PCとスマホなど、2台同時の待ち受けが可能です。
Shokz OpenRun Pro 2との比較
買い替えるにあたって、前相棒のOpenRun Pro 2とスペックを比較してみました。
| 比較項目 | OpenDots ONE | OpenRun Pro 2 |
| 外観 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 形状 | イヤーカフ型(完全左右分離) | ネックバンド型(骨伝導+空気伝導) |
| 重量 | 片耳 約6.5g | 約30.3g |
| バッテリー | 単体10時間 / ケース込40時間 | 最大12時間 |
| 防塵防水 | IP54(生活防水レベル) | IP55(より強い防噴流) |
| 充電方法 | USB-C & ワイヤレス充電 | 専用マグネットケーブル |
| 眼鏡との相性 | ◎(全く干渉しない) | △(ツルと干渉する) |
FAQ(よくある質問)


Shokz OpenDots ONEまとめ


機能・性能一覧表
| スペック | 詳細 |
| ドライバー | 16mm相当デュアルドライバー(空気伝導) |
| Bluetooth | バージョン 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 急速充電 | 10分の充電で約2時間再生 |
| マイク | デュアルノイズキャンセリングマイク内蔵 |
| 専用アプリ | Shokzアプリ対応(EQ調整、ボタンカスタマイズ等) |
| 金額(定価) | \27,880 |
メリット・デメリット
【メリット】
- 眼鏡と干渉しない究極の装着感
- オープン型とは思えないパワフルな低音とDolby Audioの没入感
- 驚異的な音漏れの少なさ
- 左右自動認識で、装着も収納もストレスフリー
- ワイヤレス充電対応&ケース込み40時間のロングバッテリー
【デメリット】
- マスクの紐とはガッツリ干渉する
- タッチコントロールの操作に慣れが必要
- ゲーム用の低遅延モードがない
OpenDots ONEはこんな人に向いてる!
- 日常的に眼鏡やサングラスをかける人(超絶おすすめ!)
- カフェやオフィスで、音漏れを気にせずBGMを楽しみたい人
- 骨伝導イヤホン特有の「締め付け感」や「大音量時の振動」が苦手な人
- イヤホンの左右を確認してケースにしまうのが面倒な、ズボラ気味のガジェッター
尚、この記事を書き終わってから気付いたのですがOpenRunPro2の記事を書いていない・・・



書く前に紛失って・・・




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