Amazon Echoシリーズ活用で分かったスマートスピーカー7つの長所・4つの短所

スマートスピーカーに興味はあるけど、得体がしれないので購入を迷っている

いのっち

今回は自称スマートスピーカーエバンジェリストの残念パパが長所短所をご紹介したいと思います!

購入の一番のハードルになるのは利用シーンが思い浮かべ辛い製品だからではないでしょうか?

改めまして、スマートスピーカーとは何なのか?

通常のスピーカーとの決定的な違いは以下の機能が搭載されていることです。

①マイクがついていること
②賢い(スマート)であること
③Wi-Fiで通信するこ

例えば、Amazonのスマートスピーカーであれば、スピーカー付属のマイクに聞、やってほしいことを音声で伝えると

インターネットを経由してAmzonのサーバに音声認識をさせて回答をスマートスピーカーで返すという仕組みのものになります。

これがスマートスピーカーの仕組みです。

因みにAppleの「Siri」やAmazonの「Alexa」などのように音声認識と音声による回答ができるAI(人口知能)に名称を付けているケースもあり、

紛らわしいのですが、スマートスピーカーは製品種別で、中の人(AI音声アシスタント)が「siri」や「Alexa」と思っていただければよいかと。

目次

Amazon Echoシリーズの短所

まずは先に短所から書いていきたいと思います。

音声データがクラウドサーバに保存されている

人によってはそれだけでこの製品を拒絶する理由になると思います。

ウェイクワードを元に音声データ収集を行っており、これにより機能追加や音声認識精度の改善もなされるので仕方ないところもありますが、日常会話の一部が録音されてしまうのは少々悩ましい問題です。

この辺は自身でリスクを判断して運用が望ましいと思います。

一応、音声データはアプリ上から削除することが可能なので、気になる方は定期的にメンテナンスをすることをお勧めします。

勝手にAlexaがしゃべりだす(事がある)

これは・・・気味が悪いのですが何も呼びかけしていないのに、突然しゃべりだすことがあります。

バグか何かなんでしょうか?謎です。

スマホにAlexaアプリが入っていると遠隔で操作できたりもするのでその手のバグなんでしょうか?

お買い物は音声入力だと微妙

Alexaが誤認識して、

「●●を購入しますか?」と聞いてい来ることがあります。

故に、お買い物に関しては私は使っていません。

一応、お買い物機能は設定で外せたと思うので、使わない場合は外すのが吉です。

スキル起動が面倒

スキル名が長いと特に感じます。

後はスキル名を覚えていないと使いたいときに使えない…なんてこともあります。

Googleのスマートスピーカーの方がスキルが無い代わりにただ話しかければある程度の作業を実行してくれるので、楽な場合があります。

でも、チューニングできるのも捨てがたい…この辺は好みの問題ですかね。

Googleのスマートスピーカーはスキル名を覚える手間が無い分、会話した内容を広い精度で解釈して、いろいろな処理をやってくれるでとても楽です。

ただ、持論ですが、ユーザーインターフェイスは親切過ぎてもダメ、不親切過ぎてもダメなので、バランスを考えるとAmazonに軍配を上げたいところです。

Amazon Echo シリーズの長所

短所と比較すると長所は沢山あります。

タイマー、アラーム

これがわかりやすく便利な機能です。「Alexa(※1)10分タイマー」といえば、10分後にお知らせしてくれます。

アラーム機能もあります。「アレクサ10月10日午前9:00にアラームセットして」とやれば、その日にアラームを鳴らしてくれます。

勿論繰り返し設定もできるので普通のアラームのように使うことが可能です。

(※1)「Alexa」はiOSでいうところの「Siri」のような賢いアシスタントの名前です。この手の名称はウェイクキーワードといわれており、この名称を呼ぶことでスマートスピーカーは話を聞いてくれるモードになります。

天気予報やニュース

手入力が必要ないので非常にらくちんです。後は聞いていればいいので、片手間で情報収集できるのも魅力です。

簡単な質問に回答

例としては、以下のような質問は答えてくれます。

「距離の単位を教えて」「●●について教えて」「平成の次の元号は?」「1234+2342は?」

計算をしてくれるとは思っていなかったので、少し難しい計算はAlexaにお任せしています。

TODOリストやリマインダー

買い物リストをスピーカーで登録しておけば、スマホに入っているAlexaアプリでTODOリストやリマインダーを確認することができます。

スピーカー同士で通話

「Alexa●●●(機器の固有名称)に電話かけて」で該当するスマートスピーカーに電話が掛けられます。

Alexaアプリ画面 アプリからスピーカーへ電話や通知も可能

スキルが便利

スマートフォンで言うところのアプリに該当する機能が「スキル」です。

スマートスピーカーに「スキル名」+「開いて」といえば、該当スキルが起動します。

ここがGoogleのスマートスピーカーとの決定的な違いですが、スキルを追加することによってある程度自分好みのスマートスピーカーにカスタマイズできます。

Googleのスマートスピーカーはスキルという概念がありません。ただ、これに関しては賛否両論かもしれないので、この話は後述します。

私のおすすめスキルは「JR東日本」です。

東京在住で毎日JRの電車に乗って通勤しているので遅延などの情報を収集できます。

ただ遅延情報が収集できるだけではなく自分が良く乗る路線を登録しておくと、遅延などが発生した場合に「通知」してくれます。

この機能のおかげでかみさんが電車が遅延するとすぐに教えてくれるので助かっています。(スマースピーカーは家にあるので)

調べていて気が付いたのですが、最近はスキルもテンプレートをベースに個人でも作ることが可能なようです。

まだ試したことが無いので後でチャレンジしてご報告いたします。

因みに、JR東日本圏内に住んでいない方にも同じような電車系スキルが沢山あるのでご安心ください。「Yahoo!路線」「運行状況by駅すぱあと」…などなど。

音楽再生できる

音楽が聴けます。勿論、Amasonの音楽サービスに入っていないと微妙なところはありますが、プライム会員であれば100万曲の楽曲が聞けるので悪くはないです。

ただ、洋楽に偏っているので邦楽を楽しみたい方には微妙かもしれませんが…。因みにスマートフォンともブルートゥースで連携できるのでスマホの楽曲をスマートスピーカーで流すことは可能です。

アナウンス機能で通知

最近、新機能触ってなかったのですが、アナウンス機能が追加されていました。

音声で伝えたい内容を話して録音するか、スマホから手打ちで文章を書くとアレクサが代わりに喋ります。

自分の持っているデバイス全部に一斉にアナウンスしてくれるので、大声出して子供を呼ぶ必要がありません。

メリットと比較するとデメリットが少ないのですが、人によっては個人情報流出などのリスクも潜んでいるので悩ましいところだと思います。

リスクをしっかり判断して導入を検討するのが良いと思います。

ただ、導入するのであれば最低限プライム会員になっていた方が色々と都合は良いと思います。

我が家ではある意味、家族の一員のように扱われています。今更やめられないですね。

では、また!

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