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Germin Fenix6 SAPPHIREのバッテリー持ちが悪い。リスクはあるが交換してみた……!

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分かっていた……分かっていたんです。

中古で購入したFenix6 SAPPHIREのバッテリー持ちが悪いことくらい……

だが、一つだけ言えることがある。当方はそれでもバッテリーの充電を(あまり)したくない。

ということで、Germin Fenix6 SAPPHIREのバッテリー交換の方法をご紹介します。

……真似してもいいけど、自己責任ですよ?

目次

バッテリー交換のリスク

当たり前ですが、開けるとGarminの保証対象外になります。

その他にも防水性能の低下なども考えられます。そういった観点からGarminも開けないようにと注意しています。

まあ、そりゃそうだよね。

10気圧防水性能がなくなる可能性はありますが、普段使いする分にはおおよそ関係ない話です。

因みに水道で手を洗って濡らすくらいは全然平気です。

補足ですが、どちらにしてもFenix6シリーズは公式のサポート対象から外れているので修理は受け付けていません

補足ですが、こちら参照してもらうと修理対象の機種一覧が確認できます。

交換に必要なアイテム

必要なのは以下のものです。

バッテリー
トルクスドライバー(サイズT5)
開ける用の工具
ガムテープ

バッテリーは以下のものを購入しました。

ちなみに開ける用の工具はバッテリー買うと付いてきます。一緒にドライバーも入ってはいるのですが、サイズが違うので全く役に立ちません。悪しからず。

Fenix5用って書いてあるけど、大丈夫?

残念パパ

Fenix6シリーズはFenix5シリーズとバッテリーが同じみたい。使えたのでご安心を。

トルクスドライバーはネジ頭が★型の精密ドライバーです。

T5と書いてあるのがそうですね。

こんな感じのものを買っておけば大丈夫です。

ガムテープはあっても無くもオッケーです。

ガムテープにネジを貼り付けて転がるのを防いだり擦るのに使います。

外したネジを貼り付けておくと便利ですよ!

Fenix6 SAPPHIREを開けてみる

残念パパ

いざ、尋常に勝負!

実は当方ら手先が不器用なのでこういう作業超苦

開ける前から神経が高ぶり過度の集中状態に・・・手汗もでるし、本当に向いていないな。

まずは写真に乗っている5箇所のネジを外します。早速、トルクスドライバーの登場です。

ネジを外すと拍子抜けするくらい簡単にバカっと開きます。

でも、ゆっくり慎重にあけてください。ディスプレイケーブルがつながっています。

上記の画像の赤枠で囲ったところがディスプレイケーブルのコネクタなので、矢印の方向に外します。普通にツメの先で取れます。

次はまた画像の赤丸のネジを外します。ちなみに2本です。

Fenix6シリーズのバッテリー交換をしている酔狂な方はいないかと探したところ、iFix itにあったのですがどうもネジの数が違うんですよね・・・。

iFix itの情報だとFenix6のネジは4つと書いてあったのですが、どう見ても2つしかなかったので、一瞬混乱しましたが2つ外したらいけました。そもそもネジ穴も2つしかないので、Fenix6アジア版とそれ以外で違いがあるのかもしれないですね。

まず、ここまでが前半戦です。

バッテリー交換してみる

ネジを外したら、隙間から開ける用の工具でクイッとあげると上の基盤が外れます。これもケーブルがつながっているので、ゆっくりと開けましょう。

基盤も外せる(ZIFケーブルをとれば)のですが、元に戻せなくなっても困るのでこのまま作業続行しました。

バッテリーの下に取り外し用の工具を入れて、テコの原理で少しずつ持ち上げます。バッテリーは接着剤で固定されているのでちょっと時間かかります。

こんな感じに外れます。

赤黒のケーブルがささっているのがバッテリーのコネクタです。

コネクタ根元のケーブルをつまんで矢印の方向にひっぱると外れます。

残念パパ

ここが一番ヒヤヒヤしました・・・どの方向に外れるのかわからなくてケーブルひっぱったりなどして、「外れねえぇ」とか15分ほどはまりました。
コネクタの外せる方向がわかれば、そこまで難しくはないですよ。

これが全部外れた状態です。

あとは、バッテリーコネクタを挿入して、逆手順で戻していけば終了です。

最後はFenix6 SAPPHIREの電源を入れて、動作確認

こういう作業の後って、電源が入るまでちょっとドキドキします・・・

苦手な作業だけど、バッテリー持ちは妥協できないところなので冷や汗垂らしながら交換しました。

残念パパ

やったぜ!

作業にかかった時間は賞味20分くらい。

ただ、これは私が慣れていなかったせいもあるので、得意な方は10分くらいでできると思います。

バッテリーの先がハンダ付けとかされてたら諦めようかなとも思っていたのですが、ギリギリ当方でも作業できるくらいのレベルです。

過去にVAIO Type Pの蓋を開けるために爪をバキバキ破壊したこともある実力の持ち主なので、あまりこういう作業はしたくないですよねぇ~

さて最後にオチですが……

残念パパ

あれ、バッテリー持ちあまりかわらないような

実はいろんなセンサーをオンにして、ガシガシ電池を削る設定にしていたみたいで、バッテリー交換必要なかったのでは……という。

ねえ、ねえ、バカなの?
ねえ、いまどんな気分?

残念パバ

うがぁぁぁぁぁうるせぇ!

ということで、今回はここまで!

残念パパこと、イノッチでした。

では、また!

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