壁にらくがきさせたくない?なら、ホワイトボードシートにらくがきさせればいい

みなさん、子供たちが家の壁にシール貼ったり、らくがきしたりしてこまっていませんか?

我が家は困っていません。

何故なら、シール貼り放題、らくがき(一部)し放題だからです。

シールに関しては、本音を言うとあまり貼ってほしくなかったのですが、かみさんの方針で自由に貼れることになっています。

思いのほあ、禁止するより許可する方が子供はいたずらしなくなるので、そのルールに則り「ホワイトボードシート」を壁に貼って落書きをさせているのですが、悪くないですよ!

今回はホワイトボードシートをレビューしたいと思います。

目次

壁にシール貼付も絵も自由に描かせる

不思議なもので、「シールを自由に貼っていいよ」と子供に言うと、確かに自由に貼るんですよ。

しばらくは

シールは気軽に貼ることができるので半年~1年くらいはペタペタ貼っているのですが、それ以降は不必要には貼らなくなります。

我が家の壁には、不動産物件の張り紙のごとく、子供の書いた絵が貼られているのですが、これもやらせると2~3歳の間くらいにはやらなくなります。

因みに、人の家に行った時は何故かシールは貼りません。

勿論、人の家の壁にシール貼ろうとすれば止めますが、正直その必要もないくらいです。

なんでもかんでも、ダメダメ言っているとこちらの話を聞いてもらえないものですが、ここまで自由だと満足するまでシールを貼れるので何も言わなくなります。

因みに、最近のシールはそもそも剥がれやすい材質になっているみたいなので、そんなに騒ぐことでもないのですが。

でも、フローリングの床に貼られるととれないので、そこだけは注意しましょう。

・・・剝がすのめちゃくちゃ大変です。

ということで、壁にらくがきも多少されたので、いっそのこと、壁全体をホワイトボード化して落書きを自由にさせてしまおう計画を発動したわけです。

ホワイトボードシートにらくがきさせる

最近は便利な世の中になりました。ホワイトボードシートなるものが売っておりまして、壁一面に貼っても

約2,000~5,000円(税込)

で済むのです。

因みにこちらの90×200㎜のホワイトボードシートを2枚購入しました。

ということで貼ってみました。

ホワイトボードシートを上の段と下の段に分けて貼った状態

ということで壁の一部をホワイドボード化したものです。

既に落書きされていますが、壁に貼り付けてから既に2年は経過してるのでこんなもんです。

ホワイトボードシートご用達3種の神器

因みにホワイトボードシートに必要な物はこんな感じです。

水性ペン
ホワイトボード消し
エタノール

水性ペン

まずは、当然、ペンです。種類は水性のものをご用意ください。

この辺は普通のホワイトボードと同じです。一回油性で書かれた事がありますが、消すのがちょっと大変なので近くに置かないことをお勧めします。

ネットで探すと、色んな色のペンが見つかるのでなるべく、安くて沢山種類があるものを探しましょう。

その方が子供も喜びます。

ペンたては、100均で買いました。ホワイトボードシートの近くにあると便利です。

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ホワイトボード消し

次はホワイトボード消しです。

ホワイトボード消しも、なるべく安価なものをお勧めします。

これも結局のところ、消耗品なんですよ。

高いもの買ったから良く消えるなんてことはないし、極端な話、要らなくなった布とかで消しても同じです。

強いて言うなら消しやすいので、買うのがベターというだけです。

ホワイトボード消しが消えづらくなってきたら、布の部分を一枚剥がすと、新しい布が出てきます。

バームクーヘンみたいに多層になっています。

ホワイトボード消しがあると消しやすいのは事実なんですが、最悪なければいらない布でも、ティッシュでもOKです。

消毒用エタノール

ホワイトボードシートを使っていると、そのうちホワイトボード消しでは消せない文字や絵が出てきます。

そんなときに活躍するのがこれです!

外側は100均で買ったスプレーボトルです。

中身は希釈した消毒用エタノールです。

これを吹き掛けて消すと、きれいに消えます

それこそ、油性のマジックでも。

実は水性のマジックも、すぐに消さずに1日、2日放置すると、乾いてしまって、ホワイトボード消しでも消せない状態になることがあるのです。そんなときに、こんなアイテムも必要になります。

これで、完璧です。さあ、らくがききしたまへ。

…まあ、はじめの半年くらいですよ。遊ぶの。

今や、巨大な伝言板になっているだけで、子供が遊んでいるのを見かけません。

狙い通りだけど、何故か虚しい気持ちになるのは何故か…。

ホワイトボードシートの寿命や注意点

4年に1回くらいは新品に貼り換え

ホワイトボードシートにも経年劣化という悲しい老化現象はあるものです。

我が家でホワイトボードシートを貼付してから約4年の年月が経過しましたが、限界を迎えて貼り換えました。

4年も使うと以前書いた絵や文字がうっすら残ってしまい、完全に真っ白な状態には戻らないのです。

あと、端がめくれていよいよ粘着力も限界を迎えます。

こうなったら交換をすることをオススメいたします。

ホワイトボードシートは高さ1.2m推奨

上半分は壁紙シートに貼り換えました

当初は上下に壁いっぱいに貼付していたのですが、長い年月からわかったのは上の方に子供は落書きしないということ。

そのため、高さは1.2mもあれば十分です。

なので、貼り換えした際は下の段だけにして、上の段は壁紙シートを貼付しました。

結局、子供の身長を考慮するとそんなもんなんですよね。

小学生も中学年くらいになるとホワイトボードシートで積極的にらくがきなんてしないですしね。

中途半端な長さの物は買わない

ホワイトボードシートで一番気を付けないといけないのは、ホワイトボードシート外にらくがきされてしまうことです。

ありがちなのが、ホワイトボードシートの一番下まで線を描いて、床まではみ出ることです。

ある意味いたし方ないのですが、壁の端までしっかり貼れるものにしておくとこの辺の被害は軽めに済みます。

・・・それでもはみ出ることがあるのですが、その場合は諦めてください。。。。

まぁ子供のすることなので。

ホワイトボードシートの便利な使い方

ホワイトボードシートを使っていてよかった思わぬ副産物があります。

勉強に使える

それは勉強に使えることなのです。

例えば、長男(5歳)にひらがなの勉強をさせたり、

長女(10歳)にわからない算数の問題をホワイトボードを使って説明したり…。

意外と使えることに気が付きました。

そのため、地味にホワイトボードシートは重宝しています。

伝言板として使える

我が家では伝言板としても使うことがありますし、

ホワイトボードシート状に学校や幼稚園から来たプリントを貼付して情報の共有するのに使ったりもします。

非~常に便利に使っています。

ホワイトボードシート歴も大分長くなってきましたが、地味に便利ですよ。

貼った後、はがすのをどうしようか悩むところではありますが、はがしたら壁紙シートを上から貼付すれば意外ときにならないものです。

さて、今回はここまで!

地味に便利そして遊びに勉強、伝言板にも使えるので興味があれば是非試してみてください。

残念パパこと、いのっちでした!

では、また!

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