コスパ良し、バッテリー持ち良し、ネックバンド型ワイヤレスイヤホンSONYの「WI-C400」は地味に最強!

通勤時間が異様に長い私は音楽は切っても切り離せません。

過去に色々イヤホンを試しましたが、有線のイヤホンは端的にいうとケーブルが邪魔だし、

ブルートゥースイヤホンはどれもこれもバッテリーもたないんですよね。

充電するのを忘れて音楽を聴けない・・・通勤電車で、そんな事態に見舞われるとテンションが下がります。

ブルートゥース対応・軽量・長時間駆動のコスパの良いイヤホンって意外とない印象です。

今回はそこに的を絞ってオススメ製品をレビューしたいと思います。

目次

ブルートゥースイヤホン選びのコツ

宣言しておきますが、当方音質にほとんど、こだわりはありません。

音質にこだわりがあまりないと、言いつつ唯一ダメだと思ったのが100円ショップで買ったイヤホンです。

音の遠い電話をしているような感覚で音楽再生に適していないと、心底思ったのは後にも先にもその1回限りですが、安かろう悪かろうとはこのことです。

安い製品大好きなんですがこういうことがあるので、イヤホンに限って言うと最低3,000円以上するものを購入することにしています。

何故かこの金額を超えると品質や温室が安定してくるので、この辺を目安にしています。折角なので当方の、イヤホン選びの基準を書いてみます。

ブルートゥースイヤホンは3,000円以上の製品を狙う

前述の通り、最低ラインの音質をキープしたい方はこの辺を狙うと無難です。

特にそれ以上の理由はありません。

充電が面倒くさいのでバッテリーが長持ちの製品を選ぶ

これが当方にとっての最重要課題です。何故なら充電を頻繁にするのが嫌なので。

連続再生時間最低8時間くらいあるとベストです。

イヤホンは重さが軽いものを選択

軽い方が断然楽です。100gきっていないものは疲れます

肩こりの原因を増やす理由もないので軽いものにしましょう。

ネックバンド型イヤホンなら落とし物をしなくて済む

最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンは左右が独立しています。

当方は間抜けなので絶対に落としてなくすと思います。

なので必ずケーブルでつながっているものを選択します。

仮にイヤホンが耳から落ちても、肩にひっかかるし個人的に安心というのもあります。

コスパ最強のネックバンドイヤホンSONY「WI-C400」

おすすめはSONY製のWI-C400です。

イヤホンの形状はカナル型で、ネックバンド部分とイヤホンがつながっているので落とす心配はありません。

この製品は金額・音質・充電長持ちとバランスが良いのが特徴です。

色々試してわかったのですが、ネックバンド式のイヤホンが一番バッテリーが持つようです。

首にかけているので落とす心配もありません。

価格帯:4,500~6,000円(税込)前後

バッテリーはこの肩掛けの部分に内蔵されています。

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ボタンは4つで、左から電源、真ん中2つはボリューム下げる/曲送り、ボリューム上げる、曲戻し、一番右のボタンが再生/一時停止/通話開始になっています。

因みにペアリングモードにするには電源ON後にLEDが青色点滅後、さらに電源ボタンを7秒押下でLEDが赤青点滅でペアリングモードに変わります。

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充電はMicroUSBで行います。USBの蓋になっているパッキンは180度回転するためか妙にしっかりしています。

パカッと開ける方式だと開閉しているうちに「折り曲げしている部分」が劣化して、蓋がとれそうですが、

蓋を回転させて開ける構造故、パッキンにストレスが掛かりにくいのか、今のところ痛んだりはしてません。

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SONYのネックバンドイヤホンシリーズは他にも沢山あるのですが、このWI-C400は最新版ではないし、2017年モデルです。

当然、ハイエンドモデルとも違うので、ノイズキャンセリング機能とか、音質を良くするための色んな機能が搭載されていなかったりするのですが

充電長持ち

という点において、他のモデルよりも優れていたのでチョイスしました。

因みに連続再生時間は20時間です。

程々に音質が良く、充電長持ちで、完全に分離はしていないワイヤレスイヤホンは当方のような間抜けでも安心して使うことができます。

ネックバンドイヤホンSONY「WI-C400」購入して1年後の感想

購入してから1年経過しましたが、ただの一度もバッテリーが切れたことはありません。

基本的に「月曜日~金曜日まで使って土曜日に充電」のサイクルを繰り返していますが、たまに充電を忘れて翌週の中ぐらいに充電することもありますが、それでもへっちゃらです。

今でも平日平均2時間くらいは音楽を聴いていますが、それでも問題ないのでバッテリー残量を気にしたくない方には改めてオススメいたします。

ということで今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした。

では、また!

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