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余計な機能は不要。KindleScribeで読む・書くに集中!

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KindleScribeでできるのは、本を読む、文字を書く。この2つが基本です。

アプリも使いたい、ネットサーフィンしたい、あれこれやりたい!……という方は普通にiPadでも買いましょう。

つまり、余計な味がしないKindle Scribeの魅力をレビューしていきたいと思います。

目次

Kindle Scribeとは?

Kindle Scribeは、Amazonが販売する電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの最上位モデルです。電子ペーパー技術「EInk」を採用し、紙のような読み心地と長時間のバッテリー持続時間を実現しています。

Kindle Scribeは、シリーズ最大の10.2インチディスプレイを備え、画面が大きいのも特徴。そして、手書き入力に対応した唯一のKindle端末です。

長時間の読書でも疲れにくく、反射の少ないマットな画面で、紙の本に近い感覚で読めます。

Kindle Scribeと私の一日

学生時代を思い出してください。分厚い参考書やノート、筆記用具を持って学校に通っていましたよね。

あの当時にこんな端末があれば、KindleScribe一冊もとい、1台を持ち歩くだけで済んだ可能性が……は言い過ぎですが、近いところまで来ています。

仕事のメモとアイディアをガリガリ書く

仕事中のメモやアイディア出しにKindle Scribeのノート機能をフル活用しています。

当方はいつも使うノートと会議でメモした内容を保管する年月単位のフォルダにファイル保管をする運用をしています。

読書しながらアウトプット

読書中の手書きメモ機能

読書中に感じたことや重要なポイントをメモ機能で書き込むことができます。

読んだ後にノートにまとめるのも悪くないですが、すぐにアウトプットしたいことを書けるのはグッドです。

PDFも読み込めるのでメモを書く

パソコンで長文を読んでいると頭に入ってこないことありませんか?

当方の場合、特にPDFファイルはそんな傾向が顕著に(おじさんだからですかね?)

そんなときは自分のKindle ScribeへPDFを送信。紙のように書けるから、Kindle ScribeでPDFの読んだり、思ったことを書いたりすると、しっかり頭にインプットされるんですよね。

白紙の楽譜とか入れておけば便利かもですね。

Kindle Scribeを手放せない5つの理由

KindleとKindleScribeサイズ比較

当方が欲しかったのはiPadやAndroidタブレットではないんです。スマホでできることをタブレットに求めていないとある日気が付きました。

バッテリーが非常に長持ち

EInkディスプレイのおかげで、長時間稼働ができる!

当方はスリープタイマーを30分後に設定して使っています。理由は画面が消えていると立ち上がりに多少時間かかるから。

30分にしておくとスリープになかなかならないので、電話がかかってきても、ふとしたアイディアもすぐに書き込めます。

こんな使い方をしていても、一週間は普通に持ちます。素敵!

余計な機能がないので悩まない

ペンは筆圧検知すらありません。でも、全然問題ありません。レイヤーも色も選べないからこそ、集中して文字書きができるんです。

画面が大きいから雑誌や専門書が読みやすい

10.2インチの大画面で、雑誌や図鑑などの大判書籍も快適に閲覧できます。

ただし、カラー表示に対応していないので、色彩豊かな図鑑やデザインの専門書には不向きです。

ノートをたくさん保存できる

年月フォルダでメモを管理

多くのノートをデジタルで保存・整理でき、持ち運びも便利です。もちろん、作成したノートをPDFにして、メールで送ったり、使い勝手も悪くありません。

ページ送りが早い

実は通所のKindleよりもページ送りが早いのです。

Kindleを使っていて、少しイラッとするポイントって、動作がもっさりしていることなんですが、本を開くのもページをめくるのも早くて快適なんです。

KindleScribeの短所

KindleScribe大好きなんですが、いくつか短所もあり悩ましいところです。

価格が高め

他の電子書籍リーダーと比較して高価ですが、機能性を考慮すると妥当な価格とも言えます。

今だけ(2025年4月2日時点)、新しいKindleScribeが出ているので、一つ前の世代の2022年版のKindleScribe16GBスタンダードペンモデルが安く変えますよ〜

価格:47,980円→33,980

ペン先と書き込み位置がずれることがある

スタイラスペンの位置ずれが発生する場合があります。

この問題が生じた際は、ペン先の交換やデバイスの再起動、本体の充電することで改善されることがあります。

書き込みできない書籍がある

一部の書籍やPDFファイルでは、手書きメモ機能が制限されている場合があります。

制限されやすいのはKindleで文字サイズを変更できないタイプの書籍で、絵本とか図鑑とか専門書なんがで、全体的に文字ではなく、絵で構成されている書籍は駄目みたいです。

最新のKindle ScribeではActive Canvasという機能が追加になって、文章と文章の間にメモができたりもする機能が追加になったんですが、まだ足りない。もう一声!

できれば、本に直接書き込んでる感がほしいです、Amazonさん!

※Active Canvasは2025年4月2日時点だと、横文字の本しか対応していないみたいです。日本だと縦書きだから、現時点だと新旧モデルの差が少なかったりします。

Kindle Scribeまとめ

Kindle Scribeのまとめです。

長所・短所

長所短所
バッテリー長持ち
余計な機能がない
画面が大きいので雑誌や専門書みやすい
ノートが沢山保存できる
ページ送りが早い
価格高め
ペン先と書いた場所がズレることがある
書き込みできない書籍がある

Kindle Scribeは、読書と手書きメモに特化したシンプルなデバイスで、バッテリーの持ちや大画面など多くの魅力があります。

一方で、スタイラスペンの精度や一部書籍での書き込み制限、価格面での課題も存在します。

KindleScribeの価格

発売年容量金額
2022年
Kindle Scribe
16GB(スタンダードペン)47,980
2022年
Kindle Scribe
32GB(スタンダードペン)51,980
2024年
Kindle Scribe
16GB(プレミアムペン)56,980
2024年
Kindle Scribe
32GB(プレミアムペン)59,980
2024年
Kindle Scribe
64GB(プレミアムペン)64,980

現時点(2025年4月2日時点)だと、2022年版Kindle Scribe16GBスタンダードペンモデルがなんと!

価格:47,980円→33,980

だったりするので、購入するなら今がオススメです。

これらを踏まえ、自分のニーズに合ったデバイス選びの参考にしていただければ幸いです。

残念パパこといのっちでした!

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