こんにちは。いのっちです。少し懐かしいガジェットかもしれませんが、キングジムのマメモの記事を書きたいと思います。今だに結論が出ないのですが、メモをデジタルにするの最適なガジェットは何か?です。
KING JIM製 「マメモ TM1」の利用シーン
マメモはメモ帳という特性をしっかり生かしており、
画面をタップで「すぐ起動」「すぐ書ける」がコンセプトの製品です。
やはり、仕事の電話や家の電話でメモを取るときなどに重宝する製品で、手元に裏紙やメモ用紙を必要としないので簡単な記録を取るのに便利です。
ただ、紙のメモ帳との最大の違いは紙と違ってメモした内容をそのまま他人に渡すことができないのが欠点ではあります。
なので、第三者にメモを渡す場合や見せる場合以外での使い方がベストです。
「マメモ TM1」の特長
みなさんも1冊や2冊くらいは手帳などはお持ちだと思います。
机で作業をしているときにも電話口でメモを取ることがあると思いますが、このメモ紙が増えていくのが嫌でマメモを買いました。
電池寿命が長い
購入から4、5年経過して初めて電池交換をしたという驚異の電池寿命。
なかなか電池残量も変わらないので、壊れているのかと思ったくらいです。
メモの保存件数
保存容量は大きくはないので、メモできる枚数(デジタルデータ数?)は100ページ程度です。
画面も狭く本当にメモするためだけの製品ですが単純明快なのがこの製品のすばらしいところです。
アラームTODO機能
一応、カレンダーによるアラーム設定や、TODO機能(メモして日時入れるだけ)もあり中々重宝しています。
マメモ TM1の使用感と価格帯
ディスプレイの周りに変なデコレーションがされていますが、これはかみさんが勝手にデコレーションしただけで、現物には、貼付されていませんのであしからず。
所々シールがはがれているところに哀愁を感じます。
価格帯:7000円~4800円(税込)
因みに兄弟製品にマメモTM2というものもありましたが、こちらは製造中止になったようです。
今のが壊れたら次に、とか思っていたのですが、残念。とはいえ、TM2は中々いいお値段したので、いずれにしても手がでなかったかもしれませんがね。
正直なところ、この手の製品の中だとちょっと高めの価格帯という印象はあります。
マメモTM1 の外観写真
さて、何枚か写真を撮りましたので見ていこうと思います。
以下は、裏蓋をあけた状態です。単四電池3本。Panasonic製のEVOLTAを入れていたのもあって長持ちしたのかも…。
以下はTODOリストの設定画面。メモ画面でメモして、TODOボタンをタッチ。日時を指定すれば完成です。
最後はコントラスト設定です。どうしてもこの手のデジタルメモ帳は画面が暗い傾向にあるので、この手の調整機能は必須です。
使い方はご覧の通り選ぶだけなので、だれでも操作できます。
マメモはまだまだ現役続行してもらいますが、シャープ製の電子ノートも購入しました。
本当はSONY製 デジタルペーパー・・・も悪くないな…とか悩ましいところです。
SONYのデジタルペーパーの方は7~8万くらいするので、値下がりするまで手がでそうもないですが、これが長年の悩みの決着をつけてくれるガジェットのような気がしています。
この辺はまだまだ、深堀できそうなんですが語るにはできれば実機で確認したいところです。
利用開始から約6年経過。電池替えてまだまだ現役です!
電池を替えてから気がついたのですが、時計とカレンダーがあっていたのでビックしました。時計は多少蓄電しているよかな?
あと、メモの内容も保持されていました。この手の製品って通常この辺を割り切っているので、電池抜いたらメモも時計も初期状態になるものだと思っていましたがよく出来ています。
値段並みの性能と価値がようやく実感できました(笑)
では、また
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