【レビュー】Mi 11 Lite 5Gは使い易さ、性能、コスパが抜群でグッときた!

買ってしまいましたよ、Xiaomiの「Mi 11 Lite 5G」を・・・! Xiaomi(シャオミ)は2021年6月に第二四半期の出荷台数、世界シェア第1位を獲得した今イケイケの中国メーカーです。

当方のブログ記事でもMi band5の記事を書かせてもらっていますが、価格、品質ともに安定しており一言にまとめると

「コスパが良くて、機能、性能も素敵なガジェット・家電メーカー」です。

日本の企業が忘れてしまった「皆がほしくなる面白い製品」を仕上げてくる印象があります。

ということで、今回はXiaomi「Mi 11 Lite 5G」のご紹介をしたいと思います。

目次

Mi 11 Lite 5Gはこんな人に向いている

いいっすね。蓋を開けたときの佇まいが雰囲気あります。

さて、この端末ですが端的に言うと値段の割にハイスペックなのが一番の売りなんです。

コストを抑えつつ、性能・機能充分なスマホが欲しい人
中華系ガジェットに抵抗がない人

向けの製品です。

特筆すべきはカメラの画素数です。

なんと、6000万画素!

性能も秀逸で、ご覧の通り犬が舌を出した瞬間もバッチリ写っています。

偶然舌が出たタイミングで撮影

更にメモリも6GB、CPUもオクタコア2.4GHzなのでゲームも結構サクサク動きます。

中華系ガジェットは人によってはNGな人も結構います。

もし、そこに拘りがなければ、一度手に取って欲しい製品です。

性能やコスパだけではなく、使い勝手もしっかり考慮された丁寧な作り込みがされていて、すっごい好感が持てます。

その昔、日本の携帯はガラパゴス携帯なんて言われていましたが、この子はしっかりガラホですよ!

その辺の魅力を次の章からご紹介します。

Mi 11 Lite 5Gの仕様を掘り下げてみる

まずは見た目ですよ。

スマホなんて、みんな同じ平べったい板じゃねぇか!

いのっち

バカッ!全然違うわい!見ろ、狭ベゼルにディスプレイと一体化したカメラ配置!品のある背面の光沢…、景観を損なわないカメラの佇まい…お前は全然分かっていない!!!

…はい、はい、茶番はこの辺にして、つまり同梱物と外観を説明したいと思います。

同梱物と外観

同梱物はこちらです。

スマホ本体
ACアダプタ
USB Type-Cケーブル
USBイヤホンジャック変換コネクタ

SIM挿抜用のピン
クリアケース

クリアケースはじめからついているんですよね。

同梱物:クリアケース

当方はアホなので、同梱物を確認せずに購入してしまいました。

何が言いたいかと言うとクリアケースを別に購入してしまいました・・・(マヌケ)

画面保護フィルムは購入するのが吉。

一応、傷がつかないように始めから画面保護フィルムは貼付されています。

ただ、搬送した際に傷がつかないことを目的とする物なので品質は微妙です。

ガラスフィルムに貼りかえた方が個人的には安心だと思います。

SIM挿抜用のピンはこんな感じで紙に固定されているので暫く存在に気がつきませんでした・・・。

これが無いとSIMカードの取り出しできないですからね・・・。

さて、最近の流行りなんですが、イヤホンジャックが無いスマホが増えています。

ご多分に漏れず、Mi 11 Lite 5Gもイヤホンジャックありません。

イヤホンジャック変換コネクタ

するとこの手のケーブルが必要になるのですが、…イヤホンを有線接続するときに少々面倒なんですよね。

当方は無線イヤホンを愛用していますが、バッテリー切れになることもあるので、有線のイヤホンも常備しています。

その時にさっと挿入できないのが面倒だったりするので、個人的にここはマイナス評価だったりします。

まあ、世の流れには逆らえないので、やむ無しですが。

Mi 11 Lite 5Gの外観

さて今度は外観をじっくり説明して行きたいと思います。

カメラはディスプレイと一体になっています。カメラがディスプレイの一部を専有する時代は終焉を迎えたようです。

お次は底面です。同梱物でもお伝えしましたが、USB type-Cポートでイヤホンジャックがないのが特徴。

Type-CとSIM,SDカード挿入口

底面にはnanoSIMとmicroSDの挿入口があります。

nanoSIMとmicroSDを治具の裏表にはめて、挿入するタイプです。


ボリュームキーと電源ボタンです。電源ボタンは指紋認証センサーも兼ね備えています。

背面はカメラとカメラ横にRFIDが埋め込まれています。RFIDのある位置にアイコンが描かれています。


上部にスピーカーがあります。

AQUOS Sense 3 Lightとサイズ比較です。

左:Mi11Lite 右:AQUOS Sense3 Lite

AQUOSは5.5インチディスプレイなので、6.55インチのMi 11 Lite 5Gよりやや小さめです。

今度はOUKITEL K9と比較してみました。K9は7.12インチなので、Mi 11 Lite 5Gよりやや大きめサイズです。

Mi 11 Lite 5Gはサイズ感的には手の小さな当方には、少し大きい印象ですが片手でもギリギリ操作はできます。

何というか、見た目が格好良いのがグッときますな。

外観を動画で撮影しましたのでよろしければご覧ください。

スペック

お次はスペックです。なかなか、素敵な性能ですよ!

項目名内容
メーカーXiaomi(シャオミ)
機種名Mi 11 Lite 5G
サイズ約160×75×7mm
ディスプレイ6.55inch
重量159g
メモリ6GB
保存容量128GB
CPUオクタコア2.4GHz
バッテリー4250mAh急(速充電対応)
カメラ画素(メイン)6400万画素(外)
カメラ画素(フロント)2000万画素(内)
SIMDualSIM
対応バンド帯5G/4G/3G/2G
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.2
NFCFelica対応
OSAndroid11
セキュリティ顔認証、指紋認証
【Mi 11 Lite 5Gスペック一覧】

動画視聴やネットサーフィン程度ならストレスを感じる事なく快適に使えます。

正直、変えて良かったと断言できるくらいブログを書くのが楽になりましたw

WordPressはWEBアプリケーション※なので、端末の性能が低いと露骨にモッサリします。

こういうときにハイスペックだと軽快に動いて、気持ちいい!

後述しますが、ゲームも凄いサクサク動きます。

カメラの性能も優れているし、Felicaにも対応しているので、おサイフケータイやSuicaなんかをお使いの方にもオススメです。

因みにバッテリー持ちは普通という印象です。

通勤で往復2時間20分の間、動画見たり、本読んだり、ブログ書いたりして使っているんですが、

この使い方だと1.8日くらいでバッテリーが干上がりそうな印象です。

その代わりではないですが、急速充電にも対応しているので充電が早いのが救いです。

※WEBアプリケーションとは、GmailやAmazonのショッピングサイトなど、ブラウザ環境で動作するソフトのこと。ブラウザがあれば、OSを選ばず動作できるメリットがある反面、環境に依存して動作が重くなる傾向がある。

Mi 11 Lite 5GntutuのAntutuのスコア

Antutuでのベンチマークスコアは以下のような感じになりました。

スコア:約52万点

当方大好きマイクラはサクサク動くし、アプリの起動も早い。

iPhoneとの動作比較をしても遜色がないレベルと思います。

そこそこ重めの3Dゲームでも普通に操作できそうな印象です。

興味があればですが、以下にMi 11 Lite 5Gのスクリーンレコーダーで録画した動画を載せておきます。

マイクラを起動~操作するところまでの動画になります。

Mi 11 Lite 5Gの最初にすべき6つの設定とは?

購入したら、設定しておいた方がいいのが以下の6つ設定です。

 ①ロック画面の設定
 ②SDカード初期化
 ③Felica設定(おサイフケータイ)
 ④ショートカットキー
 ⑤ボタン配置の調整
 ⑥テーマの設定

特に③のFelicaの設定はおサイフケータイや、Suicaを使う方は必須機能です。

スマホ側の設定をしておかないと、Suicaが使えないので必須ですよ。

ロック画面

ロック画面は3種類の認証方式があります。

・指紋認証
・顔認証
・Bluetooth認証

どれを設定しても良いのですが、一番オススメなのは指紋認証です。

顔認証は暗いところだと、うまく認証できません。

Bluetoothデバイスはそもそも対応しているデバイスが無いとできないので、微妙です。

当方はXiaomiのmi Band 5を持っているので、これをキーにして画面ロック解除はできます。

でも、別ガジェットが必要なのはいただけないですよね。

指紋認証は機器がいらないし、暗闇でも関係なく認証できるので重宝しています。

まぁ、初期設定で指紋認証の画面が出ますので、そのタイミングで設定はすることになると思います。

ここでのポイントは予備用に2本目の指を登録しておきましょうという話です。

STEP
設定から画面ロックとセキュリティ、指紋認証を選択
STEP
指紋を追加をタップ、電源ボタンに登録したい指をグリグリ当てます。
STEP
画面指示に従って、指をグリグリしてください。
STEP
指紋2が追加されていれば完了です。

SDカード初期化

SDカードは既に別端末で使用中のSDカードを入れると、フォーマットするか聞かれます。

既存のSDカードを利用する場合は必ずデータのバックアップを先にとること

中身が入っていないSDカードであれば、それでも問題はありません。

中身が入っているものを使う場合は挿入する前にバックアップ取っておかないとデータが消えますのでご注意を。

他のAndroid端末だと、普通に既存SDカードの中身を読み込みできたりするので、ちょっと面倒ではあります。

Felica設定(おサイフケータイ)

Suicaを使う方やオサイフケータイを使われている方は注意した方が良いと思います。

設定でOSのバージョンを確認します。

MUMI Global 12.5.6

設定のトップにバージョン載ってます

上記の以上のバージョンになっていないなら、Felicaの設定をする必要があります。

実は以前のバージョンだと、Suicaの設定をしてもSuicaが使えない状態が発生することがありました。

もし、Felicaが反応しない場合は以下の確認をしてみてください。

STEP
接続と共有をタップ。セキュアエレメントの位置を選択。
STEP
自動選択になっていることを確認。画面を1つ戻って、非接触型決済をタップ。
STEP
デフォルトアプリを「未設定」を選択。お支払いのデフォルトアプリが⑦の「別の決済アプリが起動・・・」をタップで完了。

因みにFelicaの反応を試したい時は自動販売機のFelica対応端末で実験するといいですよ。

ショートカットキー

カメラやライトなんかはさっと起動したいものですよね。

ここぞという瞬間に使えないと結構ガッカリしますし。

そんな声に応えてくれるのが「ショートカットキーの割り当て」機能です。

カメラのショートカット―キー設定方法をご紹介します。

STEP
設定の追加設定をタップ。次に「ボタンのショートカット」を選択。
STEP
カメラを起動をタップして、自分が使いたいショートカットキーの方法を選択して終了です。

ショートカット方法は個人の好みなので、お好きなものを選んでください。

私は電源ボタンを2回押す(ダブルクリック)がしっくりきたので選びました。

ライトは画面の戻るボタン長押しに設定しています。

これ、地味に便利ですよ。

メニューボタン、戻るボタン位置入替

使い始めるとすぐにメニューボタン、戻るボタンが他のAndroid端末と配置が逆ということに気がつくと思います。

これが慣れていないと使いづらいこと・・・ということで変更方法です。

STEP
デスクトップの何もないところを長押しします。次に設定ボタンを押下。
STEP
メニューが開いたら「その他」を選択。「システムナビゲーション」をタップ。
STEP
システムナビゲーションが開いたら、「ミラーボタン」をオフにすれば、逆になります。

これでいつものAndroid端末って感じなんですが、実は逆の方が使いやすかったというのが本音です。

何故かというと、当方は右利きなんですよね。

メニュー」ボタンより「戻る」ボタンの方が頻繁に使うので、親指の届く右に「戻る」ボタンがある方が片手操作の時に楽なんです。

何で逆なのかなぁ・・・と思ったんですが、多分そういう配慮なんでしょうね。

テーマの設定

最後はテーマです。・・・必須ではないのですが、見た目のデザイン等を変更したい人には良い機能です。

STEP
設定から「テーマ」を選択。テーマストアが開いたら、気に入ったテーマをタップ。
STEP
ダウンロード>適用をタップで設定を反映できます。

当方のような気分屋の方にピッタリの機能です。

注)無料のテーマもあれば有料のテーマもあるのでご自身で調べてから設定ください。

ぶっちゃけ、Mi 11 Lite 5Gを購入するならどこで買うのが安い!?

どこで買うのが安いのか?

その時によるので今の情報を書いても、明日には変わっていたりするし、結構不毛な話なんですが敢えて書いています。

何故かというと、様々な購入先を調べると Mi 11 Lite 5G はかなり金額に差がある商品であることに気がつきます。

定価:43,800円(税込み)

※2021年12月28日調べ税込価格
アマゾン:36,800円
楽天:36,788円
Yahooショッピング:43,800円

以下はMVNO事業者で販売している一括価格を記載してみました。

※2021年12月28日調べ税込価格
OCNモバイル:33,591円
IIJmio:38,000円
goo simseller:33,591円
BIGLOBE Mobile:38,544 円
mineo:40,920円

(※MNPやSIMセットだともっと安価に購入できます。
煩雑になるので一括価格のみ記載しています。)

見てもらって分かったと思うのですが、値引き率に開きがあるんですよね。

なので、購入する際は色々なサイトを見て回った方が吉です。

因みに既にセール終了していますが、Joshin WEBで12月の初旬に訳あり品(箱がへこんでいる)で27,800円というのも見かけました。

この機種は価格変動が大きいようなので購入前に下調べするのが吉だとは思います。

Mi 11 Lite 5Gは買いか!?

ぶっちゃけ、買いです。

安い、早い、旨い(?)三拍子そろっています。

ハイエンドモデルのスペックをこの価格で購入できるのは最高です。

むう〜日本のメーカーも頑張んなさいよ!

と、言いたくなる完成度です。

役所みたいなプロセス踏んでるから、海外メーカーに遅れを取るんだよ!

さて、暴言はこのくらいにしたいと思います。

ということで、今回はここまで!

残念パパこと、いのっちでした。

では、また!

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