アマゾンデバイスとプロジェクターで安価に100インチホームシアターを実現!

自宅で快適に映画とか見たい!
出来るだけ安くホームシアターしたい!

当方は7:3でインドア派です。

映画は映画館じゃなくて、自宅でいい・・・!

たまに外も行きたくなりますけど、屋内でゴロゴロしている方が気が楽でいいですよね。

家で映画ならポップコーンなんて言わずに、せんべい食べてバリバリ音をたてても誰も怒らないですからね!

そんな出不精な貴方に応えられる、安価なホームシアターの実現方法をご紹介したいと思います。

目次

家で快適に映画とドラマが見たい・・・しかも安価に

方法は簡単です。

アマゾンデバイス×プロジェクター

が、その秘密です。

まぁ、その分準備に手間はかかりますけどね。

さて、説明を始める前にお伝えしないといけないのが、この記事は「ガチ」ホームシアターを期待している人向けではなく、

大きい画面で映画を見たい
ちょっと良い音で楽しみたい
故に多少の雑さは目をつぶる

くらいのゆるーく楽しむ方に向けた記事です。

さて、安価にできる代わりにちょっとだけ手間がかかるので、その辺も含めて順番に説明していきたいと思います。

ホームシアターに必要なアイテムを揃えよう

必要な物がいくつかありますので、リストにしたので順番にそろえていきましょう

FireTvStick(第三世代以上)
Echoドット(第三世代以上)
プロジェクター
テーブルタップ(必要があれば)
スクリーン(風のもの)

さて、「プロジェクター」がある時点で

どこが安価なんじゃい!

と、ツッコミを受けそうなのでフォローしておきますが、最近は数千円で購入できるプロジェクターがゴロゴロしています。

試しにアマゾンや楽天で「プロジェクター」と入力して、検索してみてください。

アホみたいに出てきますよ。

FireTvStickとEchoドットは第三世代以上の物を使いましょう。

因みに世代関係なく、EchoShowシリーズは避けて下さい。

ホームシアターする上で古い世代のAmazonデバイスやEchoShowだとできません。

コンセントは恐らく3口必要なので、100円ショップで揃えましょう。

最後はスクリーンですが、これは壁とか天井とかそんなんでいいです。

どうしても、映す場所がない場合にスクリーンは購入しましょう

要らぬ経費はかけない方向で。

因みに我が家はこの組み合わせです。

プロジェクター:8,999円
Echoドット第3世代:4,980円
FireTVStick第3世代:4,980円
合計:18,595円 (※全て税込)

因みにこれは定価のお話です。

アマゾンデバイスはプライムデーとか、ブラックフライデーに購入すると格段に安く手に入るので狙い目です。

プロジェクターは5,000~6,000円のもので十分です。

当方は無線でスマホと接続できるプロジェクターが欲しかったので、高めの製品というだけです。

スマホと無線接続もFireTVStickがあれば同じことできるので、全く必要ないんですけどね…

当方が購入したプロジェクターに興味がある方はこちらをご覧ください。

ホームシアターの準備をする

まずは購入したアイテムをせっせと繋げます。

機器類の設定

プロジェクターにFireTVStickを挿します。

プロジェクター側に電源の取れるUSBポートの着いているものが、中にはあるのでそこから電源を取ってもOKです。

スマートスピーカーも設置します。

1つでもOKなんですが、当方は2つ設置

プロジェクターを壁と適度な距離をとり配置します。

我が家の壁は白いのでそのままスクリーンとして使います。

我が家は壁に映しています

白い壁がない場合はスクリーンを設置してください。

FireTVStickのセットアップをします。この辺の作業自信がない方はこちらの記事をご覧ください。

同じくEchoドットをセットアップします。

次はいよいよFireTVStickとEchoドットを連携します

その名も「ホームページシアター」です。

ホームシアターモードの設定方法

STEP
Alexaアプリを起動して、デバイスを選択。画面右上の「+」をタップして「スピーカーを構成」を選択します。
STEP
「ホームシアター」をタップ。目的のFireTVStickを選択して、次へ。
STEP
ホームシアターに使いたいスピーカーを選択して、次へ

※スピーカーは1つでもOKです。2つあると・・・!

STEP
2つある場合は以下の画面で左右のスピーカーから音を出してテストできます。問題なければ次へ。
STEP
ホームシアターに名前をつけて、該当のグループ(こだわりなければどれでもOK)をタップして保存します。
STEP
デバイスの画面下の方に先程作成した「ホームシアター」ができていれば完了です。
STEP
ここまでくると、FireTVStickの刺さっているプロジェクターの画面でテストムービーを再生して確認する画面が出てきます。以下、テストプレビューです。

安価にホームシアターのまとめ

記事ではEchoドットを2つ使っていますが、1つでもOKです。

1つにするとステップ4が省略された感じになります。

Echoドットを2つにすると…なんというか、「THE ステレオ」って感じです。

………。

自分の語彙力のなさにガッカリしたので、話を戻します。

ホームシアターモードは音がいい…!

何か、確かに映画館にいるみたいですよ〜。

最早、映画館に行く必要ないような…。

映画館と違うのはやっぱり他人がいない環境で尚且つ、好きな体制で好きなものを食べながらのんびり映画を見れることです。

当方のような内気な(?)方々には最高の環境ですよ。

最後にもう一度、トータルの価格を書いておきます。

プロジェクター:8,999円(税込)
Echoドット第3世代:4,980円(税込)
FireTVStick第3世代:4,980円(税込)
合計:18,595円

価格としては高めに見えますが、Amazonデバイスはプライムデー等を狙って買うのと、プロジェクターは5000~6000円代のもので十分なので、もっと安価にホームシアターは構築できます。

おまけテレビでホームシアターモード

勿論「プロジェクター」の代わりにテレビもありです。

というか、こちらの方がお手軽です。

プロジェクターが無いので同じ予算以下で、快適なステレオ環境が構築できます。

テレビ
FireTVStick
Echoドット

安く上がるのでEchoドット2台でも悪くないと思います。

我が家のテレビはそんなに大きくはないし、何より古い(恐らく10年以上の選手)ので、ホームシアター的な使い方はしていませんが、設営の手間が無いのが魅力ですよね。

ということで、今回はここまで!

快適な環境が整ったので映画でも見ようと思ったのですが、

かみさん

映像見てると子供寝ちゃうし、何もしないし!
要らんことするな!

って、怒られたので実はまだ使っていなかったり・・・。

落ち着いたら、使おう・・・。

残念パパこと、いのっちでした!

では、また!

スポンサー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれると元気がでます!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる